2008年02月03日

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 |ロバート・キヨサキ /シャロン・レクター

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
ロバート・キヨサキ /シャロン・レクター
筑摩書房 刊
発売日 2003-07-11


アメリカン・ドリームを実現しよう。――若くして財をなし、自発的に引退する。そして、充分な蓄えが快適な生活を保障する。まさにアメリカン・ドリームだ。「金持ち父さん」シリーズ5冊目となる本書で、財テクの教祖ロバート・キヨサキは、財テク計画を組み立てるうえでの実践的な考え方を紹介している。ただ豊かになるだけではなく、何歳で引退するかを自由に決められるような人生設計が立てられるようになるだろう。

私はこの本でセミリタイヤ生活を手に入れた 2008-01-26
金持ち父さんシリーズは全部舐めるように読破したが

特にこの本は素晴らしい。



特に309ページ〜312ページの具体的な●●方法は

値千金だ、この方法私はでセミリタイヤ生活を

手に入れる事が出来た♪http://www.hudousanmaster.com/




さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 金持ち父さんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫) |橘 玲 /海外投資を楽しむ会

「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫)「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫)
橘 玲 /海外投資を楽しむ会
講談社 刊
発売日 2004-08



文庫版です 2007-12-28
基本的に「ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]」の文庫版です。

多少加筆してあります。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 |橘 玲 /海外投資を楽しむ会

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
橘 玲 /海外投資を楽しむ会
講談社 刊
発売日 2003-11-21



30代前半までに読んで損は無い一冊 2008-01-05
 本書では人生設計=ライフプランが大きく社会的な

制限を受けるものであり、(基本的には)そこから

逃れることは出来ないという実は当り前だけれども、

認識し辛い現実を意識させてくれます。

 中心テーマが不動産と保険となっており、具体的な

資産管理や海外投資などについて書かれている訳では

ありませんが、人生設計の際に参考になる指針を

与えてくれることは間違いないでしょう。



 何となく周りに流される生き方をしていると、

就職、保険、不動産、資産管理などは、ついつい

自分が知っている人と同じことをしてしまうことも

多いかと思います。少し違った見方や安易に国や

企業に頼らない生き方を心掛ける30代前半までの

方に特におすすめです。



 4年前に本書を初めて読んだ時には、経済的自由

という思想は理解できても、不動産や保険などに

ついては現実味が余り沸いていませんでした。

しかし、改めて読み直し日本の制度や状況が

相変わらず停滞したままであることや、本書が

自分自身の人生設計に大いに参考になっている

ことを再確認できました。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 |松藤 民輔

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
松藤 民輔
講談社 刊
発売日 2007-06-01



鵜呑みにするのは危険 2007-12-23
筆者の予言通り、サブプライムローン問題を震源として世界バブル経済は崩壊しつつある。

そこまでは予言通りで、凄いことだと思う。



しかし、普通に考えて、筆者の言う金の大暴騰は起きないんじゃないかな?



世界バブル経済崩壊で、原油等の資源が暴落し、

金を含むレアメタルも暴落するというのが自然な考えではないか。




さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン |ロバート キヨサキ /シャロン レクター

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
ロバート キヨサキ /シャロン レクター
筑摩書房 刊
発売日 2002-03-21


100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。「入門編」と銘打たれた本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、これまでの2冊になかった実践的な投資の知恵を提供している。
第1作から続く「金持ち父さん」のレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。この時点での著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。
このストーリーからわかるように、本書における著者は、ほとんどお金を持っていないゼロの状態から始まる。前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにしてEやSの状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。
サラリーマンがどんなに頑張っても大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。もちろん、金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。だが、現在の生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。(土井英司)

投資家としての思考トレーニング 2007-11-19
金持ち父さんシリーズの3冊目。このシリーズの特徴は、基本部分は最初の「金持ち父さん貧乏父さん」に書かれていて、そこから出発して投資家としての思考のトレーニングを順番に進めてゆくようになっているようである。資本主義の国であるならば、洋の東西を問わない内容であるので、日本においても非常に参考になるものの見方が学べる。単純な儲け話の話ではなく、その基盤を形成してゆくことが狙いになっていると思う。他の著書と重複する部分は多いが、繰り返すことこそがトレーニングになっているので、自分のペースで読めれば気づきがたくさんあるだろう。仮に考え方が沿わない場合であっても知っておきたい思考方法であると思う。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 金持ち父さんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資戦略の発想法 2008 (2008) |木村 剛

投資戦略の発想法 2008 (2008)投資戦略の発想法 2008 (2008)
木村 剛
ナレッジフォア 刊
発売日 2007-12



投資セミナー勧誘のハガキは要らなかった 2008-01-18
日本の役人、裁判官、政治家が、資本主義経済に関して基本的な知識

を持っていないため、日本経済が間違った方向へミスリードされてい

る、日本の先行きはとても不安、日本人はそもそも、資産運用のまと

もな教育を受けていない、そのため、今後は私たち自身がしっかりと

正しい資産運用の知識を付け、長期的な視点で資産を増やし、経済的

余裕を獲得して幸せな人生を送ろう、という趣旨の本。



資産運用に興味がある初心者に対して、資産運用に必要な心構えと、

資産運用に必要な基礎知識を分かりやすく説明しており、資産運用の

入門本として良いと思う。しかし、05年に発売された前作を読んで

いる人にとっては、重複する内容も多く、言っていることが新しさに

欠ける。あと、「投資セミナーなんかの勧誘を載せているような本は

怪しい」と言っておきながら、著者本人のセミナーの参加応募はがき

を挟んでいることには、矛盾を感じる。真摯な内容だと思って読み進

めていたのに、このハガキを見て少し興ざめ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか |チャールズ・エリス

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
チャールズ・エリス
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-12-04



敗者のゲームに勝つ方法 2008-01-30
金融・証券業のアドバイザーを長年やってきた著者による投資について書かれている本



終章にすばらしく要約されているので,引用すると

「マーケットに大きく勝つ」ような運用機関が存在するはずだ,という幻想から逃れ,

投資とは「敗者のゲーム」であることを述べている.

敗者のゲームに勝つ方法は,そもそもプレーをしないこと,少なくとも

通常のルールでプレーしないこと.と述べている.

 残念なのはこの本の古いところでもあるが,新しいアプローチとして

長期投資政策を重視することとしている所だと考えます.

というのは,過去の実績から考えて将来的にも同じような実績を

遠い将来まで得られると考えている点が残念です.



 とはいえ,インサイダー取引はびこる(と思われる)日本の市場では,

なおさら「敗者のゲーム」そのものを気づかせてくれる点が

いまだ「敗者のゲーム」をし続けている投資初心者にはいい薬では

ないかと思います.


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫) |山崎 元

お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
山崎 元
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-10



当たり前のことなんだけど 2007-12-31
まったくの素人なのだが、ひと月ほど前から株に関する本を読み出した。ところが、これがまたいろいろ疑問に思えるところが出てくるわけである。

数学的に信じらないこと、一般常識からすれば疑わしいことが多すぎる。

自分が素人だからなのかな、と思っていたのだが、この本を読んで目からうろこが落ちた。私のほうが正しかったのである。

常識が常識として通用しない世界が株というものだと思っていたのだが、つまるところ、どこあろうと常識は常識、この本が教えてくれた。

本格的な投資を始める前に、この本にめぐり合えたことは幸運であった。


さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント |ロバート キヨサキ

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
ロバート キヨサキ
筑摩書房 刊
発売日 2001-06-27


ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。
著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。
ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)

読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。 2007-10-19
 自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。

 まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか?

 ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。




さらに詳しい情報はコチラ≫


posted by oktkc at 14:00| 金持ち父さんシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵 |北村 慶

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村 慶
PHP研究所 刊
発売日 2006-04



堅実な投資家向けの指南書 2008-01-17
アセットアロケーションの必要性がわかりやくす説明されていて、

時間を味方につけるこの投資方法は初心者でも実践できるだろう。



その意味で時間的に余裕のある20代30代には大いに活用できるとは思う。

あとは時間がない団塊の世代はどうすればいいのかなども説明してほしかった。



要諦がアセットアロケーションのリバランスだけなのは少し物足りないかもしれないが、

派手さはなくても堅実でまじめな投資家向きで評価できる。






さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]画像
posted by oktkc at 14:00| 投資関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。